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5 Price Oligos - Exigen -
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>オリゴの保存と溶解について
▲オリゴの保存と溶解についての説明です。
 
オリゴの保存と溶解について
 
保存方法  
凍結乾燥品の場合、室温・遮光条件下にて保存が可能となっております。
また、乾燥状態にて長期保存をされる場合には、冷蔵及び冷凍での保存をお勧め致します。 室温で長期間保存した場合、温度の変化により、合成オリゴが分解するなど何らかの影響がでる可能性がございます。
滅菌水やバッファーなどに溶解させたサンプルに関しましても、-20℃での保存をお勧めいたします。
また、凍結融解を繰り返しますとオリゴが分解する恐れがございますので、ご使用になる量を小分けにし、保存してください。
 
溶解方法
弊社で合成致しましたオリゴは乾燥後、透明なフィルム状、又は白い結晶(粉末)状になります。 チューブ内では、目視しづらい場合がございますので、開封前に一度遠心を行われることをお勧めいたします。

溶解の際には、TEバッファー(10mM Tris-HCL 1mM EDTA pH 7.4〜8.0)での溶解をお勧めいたしますが、実験内容によってはTEバッファーがご使用できない場合もございますので、その際は滅菌水やその他の適切なバッファーをご使用ください。


※1 チューブラベル右下側にあります「Vol (volumeの略)」に記載されております量で溶解して頂きますと100pmol/μlの濃度となりますので、ご参考ください。